カテゴリー「書籍・雑誌」の6件の記事

最近読んだ本 『冷たい校舎の時は止まる(上)』

冷たい校舎の時は止まる(上)
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

通勤電車の中で読む本がなくなったんで、フラフラと本屋で物色してて目に止まった本。

もう下巻も買ってるんですけども、もうすぐやっと上巻を読み終えるのですよ。

あと10ページくらいじゃないかな~。

面白いです。

ミステリー?ファンタジー?ホラー?

なんか全部入ってる感じ。

ある日、朝学校に来たらクラス委員メンバー以外誰も来ていない。

先生も生徒も、自分達以外誰も居ない学校。

しかも、帰ろうとしたらどの扉も窓も開かない。

窓の外は猛吹雪。

その窓から見えた反対側の校舎は3階建てのはずなのに5階まであって。

腕時計も教室の時計も携帯電話の時計も全部、同じ時刻で止まってて。

携帯電話は圏外。

鍵を握るのは「文化祭最終日に校舎の屋上から飛び降り自殺したクラスメート。」

そして、校舎に閉じ込められた全員が何故だかその自殺したクラスメートの名前も顔も性別も思い出せない。

謎だらけの非現実的な世界に突然放り込まれた彼らは無事に校舎から出れるのでしょうか?

・・・こんな内容(笑)。

どんな結末になるのかな~?

ドキドキしながら読んでます♪

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『ヘキサゴンドリルⅢ』

ヘキサゴンドリルIII Book ヘキサゴンドリルIII

販売元:扶桑社
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『ヘキサゴンドリルⅢ』、やっと買ってきました~。

まだ『Ⅱ』の途中までしかやってないんだけどもね。

もう社会人になってだいぶ経つんで、学生時代に習ったはずの事が頭からポロポロと抜け落ちております(笑)。

「あ~、これ習った!習ったのは覚えてるけど何だったか忘れた!」みたいな。

時って残酷・・・(笑)。

そんな困った頭の体操に丁度いいね、ヘキサゴンドリル。

出演者の平均点よりもちょっと上だと安心するのは何故だろう・・・。

さすがに、おバカさん軍団には勝ちますよ、いくらなんでもね。

母と姉と3人で点数競い合ったりして。

「ヘキサゴン」は6角形の机に回答者が6人でそれぞれ騙しあいをしてた頃から好きだったんだけど。

実は内容はあの頃の方が好きだったりするんですけど。

最近は何だかライブとかまでやっちゃって、どんどん方向性がおかしくなってる気がするんだよな~。

司会の紳助さんが面白くて好きなのでずっと見てますけど。

また前のスタイルも見てみたいなぁ・・・。

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最近読んだ本 『心霊探偵八雲3 闇の先にある光』

心霊探偵八雲3  闇の先にある光 (角川文庫 か 51-3) Book 心霊探偵八雲3 闇の先にある光 (角川文庫 か 51-3)

著者:神永 学
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

八雲シリーズ第3弾、「闇の先にある光」、やっと読み終えました~。

あー、面白かった。

行き帰りの電車の中で読む本が無くなっちゃって、フラフラと本屋に寄った時に目に止まった八雲シリーズ。

とりあえず、その時の出てた1巻、2巻をまとめて買って読み終えたところで丁度発売した第3巻。

このお話、コミックス化されてんのを読んだ事があるんですよ。

で、やっぱり原作の方がおもしろいんだろーなーって思ってて。

で、小説の表紙の八雲くんが好みだったんで思わず買っちゃいました(笑)。

ミステリーとホラーとサスペンスと謎解きが好きな私にはもってこいなこのシリーズ、最後の最後は「生きてる人間が一番怖ろしい」って感じな終わり方するんだよな。

確かにそうかも。

赤い瞳で死者の魂を見つめるひねくれ者の八雲くん、晴香ちゃんの事ホントはどー思ってるんでしょうね?

大事な人なんだろうけど、素直じゃないから中々進展しないし。

二人を見守ってる(?)後藤刑事もヤキモキしちゃうぜ(笑)。

晴香ちゃんは確実に八雲くんの事好きだよね。

物語のキーパーソンとなるつつある両目が赤い、八雲くんのお父さんの存在が気になる・・・。

今後、八雲くんと晴香ちゃんの仲はどーなっていくのか、八雲くんのお父さんはどう絡んで来るのか、後藤刑事&石井刑事のコンビネーションはどうなるのか(笑)。

色々気になります。

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最近読んだ本 『花いのちの詩・夢視師と氷炎の檻』

 夢視師と氷炎の檻 花いのちの詩 夢視師と氷炎の檻 花いのちの詩
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

藤原眞莉さんの『夢視師』シリーズ第2段が発売されまして、全部読み終わりました。

今回は2つのお話が1冊になってまして、一本目が源義経と静御前の二人を軸に話が進むお話。

あの有名なカップル(?)を、物凄い斜め目線で書いた作品。

ほんの少し、朧の過去が見え隠れ。

本当に作家さんの想像力、構想力って凄いなぁ・・・。

もう1本は江戸時代に起きた2つの火事を舞台にしたお話。

1657年に起きた『振袖大火』の、火事の原因になったと言われている振袖の持ち主おきく(この作品では「梅乃」という名前になってます)と、1683年に、一目惚れした人にもう一度会いたい一心で放火をし処刑された『八百屋お七』のお七。

二人とも16歳で亡くなってるんですね~。

この二人と二つの火事を見事に繋いだ哀しいお話。

次の新作も楽しみです♪

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最近読んだ本 『花いのちの詩・夢視師と紅い星』

 夢視師と紅い星 夢視師と紅い星
販売元:セブンアンドワイ
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もう、発売されてだいぶ経つんですけども最近やっと買って、昨日やっと読み終えました。

藤原眞莉さんの新シリーズ「花いのちの詩」1冊目、「夢視師と紅い星」。

藤原眞莉さんが書かれる日本の歴史を舞台にしたお話がとっても好きなんですよ~。

結構日本史の勉強になったりもするし。

今度の物語の主人公は夢視師である二人組みと、戦国武将、武田信玄の5女である松姫、そして織田信長の嫡男・奇妙丸(織田信忠)。

歴史の上では、ただ文を交わしただけで実際に会った事がない松姫と奇妙丸が出会っている設定であったりとか、色々面白い。

夢視師の朧とゆかりのコンビもなんだか不思議な関係で、そもそも夢視師の存在が何だか不思議で面白い。

藤原さんの書く小説によく登場する織田信長と美濃御前夫妻も、とっても好きです♪

「姫神さまシリーズ」ではテンとカイの行く手を阻む、なかなか厄介な天魔王・信長様でしたけども。

この、「花いのちの詩」のシリーズも「姫神さま」シリーズのように長く続くといいなぁhappy01

★そうそう、「オトコマエ!」の感想がだいぶ滞っておりますが、実は先週の分を見事に録画し忘れて見れてなかったり(涙)。

先週のお話には遠山様の出番がいっぱいあったらしいのに・・・weep

今日の分はしっかり録画しましたので、明日にでも見ます。

ってその前に第8話の感想ですね・・・。

覚えてるか?私・・・。

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♪歴史のミステリー♪

週刊歴史のミステリー全国版 2008年3月4日号 ウチは家族で歴史好きなんですよ。

世界史でも日本史でも何でも好き♪

そんなワケで、ココ最近は毎週「歴史のミステリー」を楽しみにしとります。

読んでると楽しいんですよー。

「本当はこうだったのかも!」とか、なんかちゃんと検証した結果とか載ってたりして♪

今までに、今週号をあわせて5冊でてまして。

創刊号は190円だったんですけど、その後は560円するんで流石に毎週560円はキツイなぁ~と母に訴えたら「みんな読むから家のお金から出そう。」ってことになりました♪

あ~、良かったhappy01

でも、結構難しい事いっぱい書いてあるから全部読みきるのに時間かかっちゃってねー、前の号を全部読み終わる前に次の号が発売しちゃう。

なんだか毎日ノルマのようになってます(笑)coldsweats01

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