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「オトコマエ!」 第11話 第12話

とっくに最終回も終わってるんですが(笑)

今更の11話&12話「悪人狩り」の感想です。

今回の話の鍵は「悪人狩り」・「本所三笠町」・「アヘン」。

鍵を握る人物は岡っ引の文吾、16歳の不良少年・銀平、南町の同心・影山。

悪い事をしそうってだけで、実際に悪事を働いてなくても捕まっちゃう、とんでもないお触れが老中と南町奉行によって定められてしまいました。

とはいっても、まだお試し期間。

そんな悪法に反対な北町奉行の遠山様。

勿論、逸馬も反対です。

そんな中、北町の岡っ引・文吾が「悪人狩り」に則って16歳の少年・銀平を捕らえて逸馬のもとに連れてきます。

家出人の届けが出ていた銀平は、悪党が溜まる本所三笠町をフラフラしていたところを文吾によっと捕まえられた模様。

悪ぶって悪態をくつ銀平を説得し、釈放した逸馬はその夜、文吾と一緒にお酒を飲み交わしました。

どうして文吾が本所三笠町にいたのか気になった逸馬はお酒の席で文吾に聞いてみたけれど、結局ちゃんとした理由はわからないまま。

なんと、数日後に文吾は何者かによって殺害されてしまった。

しかも下手人として捕まえたれたのは、あの銀平。

銀平を下手人として捕まえたのは、南町の同心・影山。

大雨でずぶ濡れになった逸馬に手ぬぐいをかしてくれた影山は、逸馬に銀平を釈放しなかったら文吾が殺される事もなかったんだと罵ります。

が、殺された文吾の致命傷は背中の太刀傷。

町人の銀平に刀は使えないはずなのに何故?

当然、そこに引っかかりを覚えた逸馬は、いつものように信三郎を巻き込んで捜査開始!

二人が銀平に話を聞きに行くと、銀平の様子が何だかおかしく、目はうつろで意識は朦朧、文吾を殺した時の記憶もさっぱりない。

これは、やっぱりおかしい。

事件の鍵は本所三笠町にあり!ってな事で、二人は本所三笠町に潜入して見る事に。

しかし、本所三笠町の悪党どもは逸馬たちの話には耳もかさずで二人を追い返します。

とりあえず退散する逸馬と信三郎。

さて、これからどうしましょう?

って事で、一旦送信。

続きは後日♪

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