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「オトコマエ!」 第8話

今頃ですが・・・(笑)。

「オトコマエ!」第8話の感想でございます。

江戸の町で何やら騒ぎがありまして。

どうやら「死んでやるー!」と騒いでいる男が一人、屋根に上って大騒ぎ。

逸馬くん、何とか思いとどまらせようと説得を試みるも上手くいかず。

そこに、通りがかりの医師見習いの男性が何やら「眼術」という力を使ってその場を収めてしまいました。

「眼術」って、今でいうと「催眠術」ですかしらね?

その医師見習いの男性、実は逸馬くんと信鎖三郎の幼馴染で子供の頃に共に一風堂で学んだ前坂小五郎。

そいでもって、信三郎を苛めてた苛めっ子。

若い頃はかなりの悪党だったようですが、病気で亡くなった妻と可愛い娘のために改心してお医者様になるべく頑張って修行中。

そんな小五郎に逸馬は喜びますが、信三郎は昔の事を中々許せず素直になれず。

さて、小五郎は南の妖怪の誘いもきっぱり断り悪事には手を貸さないと心に決めた模様。

可愛い娘ちゃんも待ってます。

しかし、幸せそうな親子に魔の手が・・・。

昔のワル仲間が、何やら良からぬ事を考え中。

師匠であるお医者様に昔の悪事を暴露されて波紋され、娘ちゃんを人質に取られて大ピンチ。

それを影で見ていた信三郎、「どうしよう」と一瞬悩みながらも後をつけて行きます。

その頃、逸馬は小五郎の娘が誘拐された事を知り、大慌てで後を追います。

で、悪い事には手を貸さないと心に決めた小五郎は娘ちゃんを人質に取られても脅しには乗りません。

あぁ、もう殺されちゃう!って思った時に信三郎登場。

カッコイイじゃん♪

そこに遅れて逸馬も登場。

二人で悪党やっつけて、小五郎を助けてお師匠様のところに連れてって。

一件落着ですね♪

あぁ、本当に金さんの出番が少なかった(涙)。

でも、ほんのちょこっとでも金さんの笑顔が見れたら幸せ♪

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